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「40代から筋トレを始めたいけれど、いきなりジムに通うのはハードルが高い」。そんな人もいると思います。
僕が本格的に筋トレを始めたのは38歳。最初はジムではなく、自宅で独学のトレーニングからスタートしました。最初に買ったのは、プレートを付け替えて重量を調整するタイプのダンベルです。
その後、ベンチ台、腹筋ローラー、ケトルベル、ウォーターバッグなど、合計8種類の器具を使いました。今回は実際に使ってみて「買ってよかった」と感じた3つと、使い方次第で役立つ器具、あまり使わなかった器具まで正直に紹介します。
買ってよかった自宅筋トレ器具3選
1.プレート式ダンベル|最初の一歩に選んだ道具
僕が最初に買ったのはプレート式ダンベル。プレートを交換して重量を変えられるので、自分の筋力に合わせて負荷を調整できます。腕や肩だけでなく、種目を工夫すれば胸や背中、脚のトレーニングにも使えます。
ただし、プレートの付け替えには手間がかかります。購入するなら、重量の調整範囲、固定部分の安全性、置き場所を確認したいところです。最初から高額な器具を揃えなくても、まずは続けられる重さで始めるのがおすすめです。
参考商品:僕が使っていたプレート式とは異なりますが、重量を切り替えられる可変式ダンベルの一例です。楽天市場で可変式ダンベルを見る(広告)。購入前に重量・サイズ・仕様を確認してください。
2.ベンチ台|ダンベルの使い道が広がる
ダンベルと組み合わせる道具として、ベンチ台も買ってよかったものの一つです。ダンベルプレスやワンハンドロウなど、床だけではやりにくい種目にも取り組めます。
選ぶときは耐荷重や安定性、収納スペースをチェック。角度調整ができるタイプなら種目の選択肢も増えますが、必ずしも最初から必要ではありません。
参考商品:角度調整や折りたたみができるトレーニングベンチの一例として、STEADY トレーニングベンチ ST123を楽天市場で見る(広告)。僕が実際に使っていた製品と同一とは限りません。設置スペースや耐荷重、仕様を確認して選んでください。
3.腹筋ローラー|小さくても手応えのある器具
腹筋ローラーも、実際に使って買ってよかったと感じた器具です。場所を取りにくく、腹部を中心に体幹を使う練習ができます。
見た目以上に難しいので、初心者は膝をついた状態で短い距離から。腰を反らせすぎず、戻れる範囲で行うことが大切です。痛みが出る場合は無理をしないでください。
参考商品:腹筋ローラーをこれから取り入れたい方には、楽天市場で腹筋ローラーを見る(広告)。僕が使った製品と同一とは限りません。ローラーの安定性やグリップ、使用スペースなどを確認して選んでください。
目的と身体の使い方がわかれば、さらに楽しい2つ
ケトルベル|全身を連動させて動く
ケトルベルは、ただ持ち上げるだけではもったいない器具。例えばスイングでは、腕の力だけに頼らず股関節の動きを使うことが重要です。動作を理解すると、全身を連動させるトレーニングの面白さが出てきます。
ウォーターバッグ|動く水に対応する体幹トレーニング
ウォーターバッグは、中の水が動くことで負荷のかかり方が変わります。その動きに対応しながら姿勢を保つ練習ができるのが特徴です。
この2つは、目的や使い方を理解すれば非常に有効に活用できると感じています。ただ、フォームの習得が必要なので、初めての人は軽い負荷から始めるのが安心です。筋肉を鍛えるだけでなく「鍛えた身体をどう使うか」を考えるのも楽しいですよ。
買ったけれど、あまり使わなかった器具もある
プッシュアップバーとマットは、大会に向けて購入したものの、僕自身はそれほど使いませんでした。もちろん、腕立て伏せを中心に取り組む人や床での運動が多い人には役立つ道具です。使用頻度は人によって違います。
チンニングバーは最後に物干し竿に(笑)
チンニングバーも、買った当初はしっかり使っていました。懸垂は背中を鍛えるのに有効な種目ですが、僕の場合はだんだん使う機会が減り、最後は物干し竿になってしまいました(笑)。
器具の性能だけでなく、生活の中で無理なく使い続けられるかも大事な選び方だと感じます。
自宅トレーニングからジムへ移った理由
僕は最初、自宅で独学の筋トレを続けていました。でも、続けるうちに物足りなさを感じるようになり、ジムに通い始めました。
最初からジムに行く必要はありません。自宅で身体を動かす習慣をつけ、もっと負荷をかけたい、違う種目に挑戦したいと感じたら、ジムという選択肢を考えてもいいと思います。
初心者は何から揃える?
僕の経験から、最初の候補はダンベルです。予算とスペースに余裕があればベンチ台、腹筋のトレーニングに取り組みたければ腹筋ローラーを検討してみてください。全部を一度に買う必要はありません。
購入前には、使う目的、設置場所、安全性、継続して使えそうかを確認しましょう。今後、実際に使ったタイプの選び方や商品比較も詳しく紹介していきたいと思います。
まとめ|40代からでも、まず始めてみよう
38歳で筋トレを始めた僕も、最初は自宅のダンベルからでした。いろいろな器具を試し、物足りなくなってジムに通い、今も身体づくりを続けています。
大切なのは、最初から完璧な環境を用意することではなく、自分に合った方法で続けること。40代からでも身体は変えられる。まずはできることから始めてみませんか。
このブログでは、筋トレ初心者に役立つ情報や、僕自身のトレーニング経験を発信しています。将来的には、40代から始めたい方への対面サポートについてもお知らせしていく予定です。

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