
TRAIL RUNNING
40代から楽しむトレラン
若い頃のようには走れない。それでいい。
山の空気を吸い込みながら、自分のペースで一歩ずつ。
40代からでも、トレイルランニングはちゃんと楽しめます。
01
トレランを始めた理由と、その魅力
きっかけは「このまま歳をとるのは嫌だ」というシンプルな気持ちでした。ジムのランニングマシンでは味わえない、風の匂いや土の感触、登り切ったときの景色。トレイルランニングは、走ることそのものよりも「山と向き合う時間」が魅力です。
タイムを競わなくていい。歩いてもいい。誰かと比べる必要もありません。自分の身体の声を聞きながら進むこと。それが、40代からトレランを続けられている一番の理由です。

02
僕自身のトレラン・マラソン経験
ランニングやマラソンをきっかけに、トレイルランニングにも挑戦するようになりました。
ロードとは違う山の地形や景色、登り下りの中で身体を使う感覚に魅力を感じています。タイムだけを追うのではなく、自分の身体と向き合いながら楽しめることも、トレランの好きなところです。
マラソンで学んだこと
距離を積み重ねる中で、自分のペースを守る大切さと、身体の小さなサインに気づく感覚が身につきました。
トレイルで得たもの
舗装路とは違い、山では上り下りで筋肉の使い方が変わります。全身をバランスよく使う楽しさを知りました。


03
ケガをせず楽しむために大切なこと
40代からは、頑張ることよりも「続けること」が大切だと感じています。無理をして一度ケガをすると、戻るのに時間がかかります。だからこそ、日々の準備とケアを丁寧に。
- 走る前後のウォームアップとストレッチを欠かさない
- 下りは無理にスピードを出さず、着地をやさしく
- 疲れや痛みを感じたら、その日は歩く・休む勇気を持つ
- 普段から体幹と下半身を少しずつ鍛えておく
※体調に不安がある場合は、無理をせず専門家に相談しながら、自分に合ったペースで進めましょう。
04
僕の実践・挑戦
今も新しい山、新しい大会に少しずつ挑戦し続けています。うまくいく日もあれば、途中で歩いた日もあります。でも一歩踏み出すたびに、身体も気持ちも少しずつ強くなっていくのを感じます。
「速く」ではなく「長く」。
40代からの挑戦は、これからが本番です。
一人で走るのもいいけれど、同じ世代の仲間と挑戦を分かち合えると、もっと楽しい。無理なく、でも確かに。一緒に、強くて動ける身体を作っていきましょう。
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