40代からの筋トレは遅くない。僕が38歳から始めて感じた5つの変化

「40代から筋トレを始めても遅いんじゃない?」

僕自身、もし38歳の頃の自分に戻っていたら、きっとそんなことを考えていたと思います。

でも、実際に38歳から本格的に身体作りを始めて、40代になった今。

振り返ってみると、僕はかなり変わりました。

もちろん、筋肉がついて身体の見た目も変わりました。

でも、それだけじゃありません。

体力がついて、疲れにくくなって、自分に少し自信が持てるようになった。

そして何より、**「とりあえずやってみよう」**と思えるようになりました。

今回は、僕が38歳から身体作りを始めて感じた5つの変化について書いてみようと思います。

① 見た目が変わった。そして、自分の身体に自信がついた

まず、一番わかりやすい変化はやっぱり見た目です。

筋トレを続けていくと、少しずつ身体のラインが変わってきました。

肩や胸、背中に筋肉がついて、身体全体のシルエットも変わっていく。

体脂肪が減ってくると、今まで見えていなかった筋肉も見えるようになってきました。

鏡を見るたびに、

「前より身体が変わってきたな」

と感じる。

もちろん、今でも「もっとこうしたい」という部分はあります。

でも、以前と違うのは、自分の身体を見ることに少し自信が持てるようになったことです。

これは、単純に見た目が変わったからだけではないと思っています。

自分でトレーニングをして、食事を考えて、少しずつ身体を変えてきた。

その過程そのものが、自信につながっていきました。

② 体力がついた。そして、10kmマラソンを1時間切りで走れた

身体作りを始めてから、筋トレだけではなく走ることにも興味を持つようになりました。

そしてあるとき、

「とりあえず出てみよう」

くらいの気持ちで10kmマラソンに挑戦しました。

最初から「絶対に1時間を切るぞ!」と強く意気込んでいたわけではありません。

でも、実際に走ってみたら、

10kmを1時間切りで完走することができました。

これには自分でも驚きました。

昔の自分なら、そもそも10kmのマラソンに出ようなんて考えなかったと思います。

「自分には無理」

そう思って、挑戦する前に終わっていたかもしれません。

でも、身体を鍛えて体力がついたことで、

「とりあえずやってみよう」

と思えるようになった。

そして、実際にやってみたらできた。

この経験は、その後の自分の考え方にもかなり影響しました。

⸻

③ 疲れにくくなって、人生に使える時間が増えた

体力がついたことで、日常生活にも変化がありました。

以前は旅行や遊びに出かけても、ある程度動くと疲れてしまう。

「もう帰ろうかな」

となることもありました。

でも、トレーニングを続けて体力がついてくると、以前より長い時間動けるようになりました。

旅行先でもいろいろな場所に行ける。

休日も朝から出かけて、まだ動ける。

「疲れたからやめておこう」ではなく、

「まだ時間があるから、もう少し行ってみよう」

と思えるようになった。

これって、実はかなり大きな変化だと思っています。

身体が元気になったことで、自分が自由に使える時間や行動範囲が増えたからです。

せっかくの休日なのに、疲れて寝て終わる。

そんな日を少しずつ減らすことができました。

⸻

④ 自分に自信がついて、人の目を気にしなくなった

これは身体の変化以上に大きかったかもしれません。

トレーニングを続けて、大会にも挑戦して、決めたことをやり切る。

そういう経験を積み重ねることで、

「自分で決めたことは、自分で実行できる」

という感覚が少しずつ生まれてきました。

以前は、周りの目をかなり気にしていたと思います。

「どう思われるかな」

「失敗したら恥ずかしいな」

そんなことを考えて、行動する前にやめてしまうこともありました。

でも、少しずつ考え方が変わりました。

もちろん今でも人の目を気にすることはあります。

でも、以前ほどではありません。

「自分は自分でいい」

と思えるようになった。

そして、以前よりもプラスに考えられるようになりました。

1記事目でも書いたように、以前の僕は自分のことを「モブキャラ」のように感じていました。

でも今は、自分の人生を自分で動かしている感覚があります。

主人公は自分なんだ。

そんなふうに思えるようになったことは、トレーニングを始めて得た大きな変化の一つです。

⸻

⑤ 「とりあえず行動してみよう」と思えるようになった

そして最後が、僕にとって一番大きな変化かもしれません。

行動力がついたことです。

以前の僕は、何かをやろうと思ったら、

「どうしようかな」

「うまくいくかな」

「自分にできるかな」

と、まず考えていました。

考えているうちに、結局やらない。

そんなこともあったと思います。

でも、身体作りを続けるうちに、

「とりあえずやってみよう」

と思うようになりました。

完璧な答えを出してから動くのではなく、

まず行動して、やりながら考える。

そんな考え方に変わっていきました。

実際に、朝の新聞配達をやってみたり、副業について考えるようになったり、そして今こうしてブログを始めようとしています。

身体を鍛えること以外にも、

「これをやってみたい」

と思うことが増えました。

これは自分でも面白い変化だと思っています。

筋トレを始めたことが、まさかこんなところまでつながっていくとは、38歳の頃の僕は思っていませんでした。

筋トレで変わったのは、身体だけじゃなかった

38歳から本格的に身体作りを始めて、40代になった今。

僕が感じた変化を5つ挙げてみました。

① 見た目が変わって、自分の身体に自信がついた。

② 体力がついて、10kmマラソンにも挑戦できた。

③ 疲れにくくなって、旅行や遊びで行動できる時間が増えた。

④ 自分に自信がついて、人の目を気にしなくなった。

⑤ 「とりあえず行動してみよう」と思えるようになった。

こうして並べてみると、筋トレを始めたことで変わったのは、身体だけではありませんでした。

身体が変わる。

↓

体力がつく。

↓

行動できるようになる。

↓

新しい経験が増える。

↓

考え方まで変わっていく。

僕自身は、そんなふうに少しずつ変わってきたように感じています。

だから、もし今、

「40代から筋トレを始めても遅いかな」

と思っている人がいたら、僕は自分の経験からこう伝えたいです。

遅くないです。

もちろん、若い頃と同じようにはいかないこともあります。

疲れもします。

無理をすれば身体にも出ます。

だからこそ、自分の身体と相談しながら続けることが大切だと思っています。

でも、30代後半や40代からでも、身体は変えられる。

そして、身体が変わることで、もしかしたら人生の見え方まで変わるかもしれません。

僕がそうだったように。

身体を変えることは、自分の人生を少しずつ変えていくことなのかもしれません。

これからも僕は、強くて、動ける身体を目指してトレーニングを続けていきます。

そして、このブログでは、30代後半〜40代から身体作りを始めたい人、運動を継続したい人に向けて、僕自身の経験を発信していきます。

「今さら」ではなく、

「今から」。

一緒に、強くて動ける身体を作っていきましょう。

コメントを残す